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自律神経失調症で病院と整体のどちらへ行けばよいのか迷っている方へ、両者の違いとロータス整骨院でできることをご紹介します。動悸やめまい、不眠、慢性的な疲労感などが続き、病院で検査を受けても「異常なし」と言われる方も少なくありません。
そのようなとき、「このつらさはどこへ相談すればいいのだろう」と迷ってしまうことがあります。病院と整体では役割が異なるため、それぞれの特徴を知ったうえで身体の状態に合わせて選ぶことが大切です。




症状があるのに「異常なし」と言われたり、「加齢によるものです」「ストレスが原因ですね」とドクターから言われると、どうしたらいいのか諦めにも似た気持ちになりますよね。でも大丈夫です。そんな時ほど当院にお任せください!
自律神経の不調では、動悸、めまい、頭痛、不眠、倦怠感、胃腸の不調など、身体のさまざまな場所に症状が現れます。そのため、「自律神経失調症は何科へ行けばいいのか」「病院と整体のどちらへ相談すればいいのか」と迷う方が多くいらっしゃいます。
動悸であれば内科や循環器内科、めまいなら耳鼻咽喉科、胃腸症状なら消化器内科、不眠や強い不安感があれば心療内科など、症状に応じて受診先も変わります。まずは病気が隠れていないか医療機関で確認することが大切です。
そのうえで、検査で大きな異常が見つからないにもかかわらず不調が続く場合には、身体そのものの状態に目を向けることも必要だと当院では考えています。


自律神経失調症に対する病院での治療では、症状や状態に応じて薬物療法、カウンセリング、生活指導などが行われます。不安が強ければ抗不安薬、眠れなければ睡眠薬、気分の落ち込みがあれば抗うつ薬などが用いられることもあります。
もちろん、つらい症状を軽減するために薬が必要な場合もあり、病院での治療には大切な役割があります。しかし、薬によって症状が和らいでも、なぜ身体がその不調を起こしやすい状態になっているのかといういわゆる、根本の問題まで解決しているとは限りません。
また、カウンセリングによって精神的なストレスや不安への向き合い方を変えることも重要です。一方で、首や肩、背中が常に緊張している、姿勢が崩れている、呼吸が浅い、身体の力が抜けない、内臓の働きが低下しているなど、身体側にも問題がある場合があります。
そのような状態では、心のケアだけでは十分ではないことがあります。また、規則正しい睡眠や適度な運動、食生活の改善を勧められても、「身体がだるくて運動できない」「眠りたいのに身体が緊張して眠れない」という方もいらっしゃいます。
頭では何をすればよいか分かっていても、それを実行できる身体の状態になっていないことがあるのです。


ロータス整骨院では、自律神経失調症の原因を一つだけに決めつけることはしていません。ストレスや睡眠不足、生活リズムだけでなく、姿勢、首や背中の緊張、骨盤の歪み、呼吸、身体の使い方、内臓の状態など、さまざまな要因が重なり合って現在の不調につながっていると考えるからです。
同じ「眠れない」「身体がだるい」「めまいがする」という症状であっても、その状態になるまでの過程は一人ひとり異なります。症状だけを見るのではなく、「なぜ今の身体の状態になったのか」という流れを探していくことが重要です。
これらの要因は一つだけで存在するとは限りません。例えば、仕事で長時間同じ姿勢を続けることで首や背中が緊張し、呼吸が浅くなり、睡眠の質が低下し、疲労が抜けなくなるというように、いくつもの問題が連鎖していることがあります。
当院では自律神経だけを単独で見るのではなく、頭から骨盤、内臓を含めた身体全体の状態を確認し、不調につながっている流れを探していきます。
ロータス整骨院では、薬で症状を抑えるのではなく、まず現在の身体がどのような状態になっているのかを確認します。首や肩だけ、背中だけといった局所を見るのではなく、頭部、首、背中、骨盤、内臓など身体全体を確認していきます。


そして、どこに負担が集中しているのか、身体のバランスがどのように崩れているのかを見ていきます。症状が出ている部分だけに原因があると決めつけず、全身の状態を確認しながら施術する場所や順序を考えていきます。
施術では、強く押したり無理にボキボキしたりすることは行わず、ソフトな刺激を中心に身体全体を整えていきます。自律神経に関する不調では、身体が常に緊張して力を抜けなくなっている方も少なくありません。
そのような状態に強い刺激を加えるのではなく、身体の反応を確認しながら必要な部分を調整していきます。「自律神経を整える」という一部分だけを見るのではなく、身体全体の連動性を整えることを大切にしています。
そして、本来身体が持っている回復しようとする働きを発揮しやすい状態へ近づけていくことを目指します。単にその場の症状だけを楽にするのではなく、身体全体がより良い状態を保てるように施術を進めていきます。
また、施術を受けるだけで終わるのではなく、日常生活の中で身体に負担をかけている姿勢や動作、睡眠、身体の使い方なども一緒に確認します。必要に応じて、ご自身でできるセルフケアもお伝えしていきます。


施術を受け続けなければ維持できない身体を目指すのではありません。ご自身でも不調を作りにくい状態を維持できることを目指し、施術だけでなく、日常生活で身体をどのように使っていくのかまで一緒に考えていきます。
病院で「異常なし」と言われると、「何も悪くないのだから我慢するしかない」と思ってしまう方もいます。しかし、検査で病気が見つからないことと、身体に負担がないことは同じではありません。
首や肩が強く緊張している、身体のバランスが崩れている、呼吸が浅い、身体が休まらないといった状態が残っていれば、不調を感じ続けることがあります。検査結果だけでは分からない身体の状態にも目を向ける必要があります。
だからこそロータス整骨院では、病院で検査を受けても大きな異常が見つからない、それでも身体がつらいという方に、病院とは違う視点から身体全体を見直すことには大きな意味があると考えています。
症状が出ている場所だけではなく、そこに至るまでの姿勢や身体の使い方、筋肉の緊張、骨盤や内臓を含めた全身の状態から原因を探していきます。今感じている症状だけでなく、不調が作られてきた過程まで確認していきます。
もちろん、病院と整体はどちらか一方を選ばなければならないものではありません。現在病院へ通院している方や薬を服用している方でもご相談いただけます。
病院では病気が隠れていないかを確認し、必要な治療を受ける。そして整体では、病院とは違う視点から身体そのものを整えていく。このようにそれぞれの役割を活用していくことが大切です。
なお、薬の変更や中止については自己判断せず、必ず処方した医師へご相談ください。病院での治療が必要な場合は治療を続けながら、身体面からできることを並行して考えていくという方法もあります。
自律神経失調症では、動悸やめまい、不眠、倦怠感、胃腸の不調など複数の症状が現れるため、どこへ相談すればよいのか分からなくなることがあります。まずは医療機関で病気が隠れていないか確認することが大切です。
その一方で、病院で大きな異常が見つからなかったとしても、身体の緊張や歪み、姿勢、呼吸、内臓の状態、生活の中で繰り返している負担までなくなったわけではありません。身体の状態を別の角度から確認することも大切です。
ロータス整骨院では、症状だけを追いかけるのではなく、「なぜ今の不調が起きているのか」を身体全体から考えて施術を行います。
病院で「異常なし」と言われたもののつらさが続いている方、薬だけではなく身体そのものも整えていきたい方、何度も同じ不調を繰り返している方は、一人で悩まず一度ご相談ください。
自律神経の不調や身体のバランスについて解説しているこちらのページも、併せてお読みいただくとイメージしやすくなるかと思います。







