
院長:坂梨お気軽にご相談ください!
今年は猛暑か酷暑か、そんな日が続きそうです。
その影響か、例年にも増して「涼」を感じるものが多く目につきます。ハンディファン、クールリング、空調ウェア、水冷ウェアなどなど。
熱中症、日射病を避ける事は必要ですし、そこには元々の体調が大きく関係します。
普段の体調管理を重要視して、家にいる時の空調や食べ物、飲み物にも重々気を付けて下さいね。


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消化器、つまり胃腸などは私たちが意識することなく動いてくれています。そういったものは、自律神経によって管理されています。
そのため、ついつい知らず知らずにダメージを受けている事も多いです。
・暑いから冷たいものを食べる、飲む。
・暑いからエアコンでガンガンに冷やす。
金属などは、熱さと冷たさを繰り返す事で金属疲労(熱疲労)により劣化します。
同じように身体も暑さと冷えを繰り返すと、かなり体力を消耗します。体力を消耗していると、
・免疫機能が低下
・自律神経機能が低下
しています。このような時に、日射病や熱中症が発生しやすいです。
また、胃腸の調子が下がっている為、食べ過ぎや飲みすぎ、もしくは食欲不振などで疲れや疲労感も大きくなりやすいです。
大事なのは、大きな変化を身体に与え過ぎないという事です。
暑い外から帰ってきたときに、冷たいものをとるのは、熱を早く発散するためにも否定はしません。
ただその際も二杯目以降などは、冷たすぎないものにしましょう。例えば、冷えているものに更に氷を入れて冷たくするなどは控えておく、アイスを二本目以降を続けて摂らないなどです。
また、エアコンなども帰宅後10~15分もすればいったん温度設定を+1~2度に調整するなど、ちょっと今までよりも意識的に早めに冷却時間を切り上げる事で、身体の温度の低下をある程度で終わらせる事が重要になります。
それでも中々治療の調子が悪い状態が続くようであれば、一度当院の内臓調整を受けてみてくださいね。




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