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気象庁が発表した予報によると、平年より気温が高い状態が続き、厳しい残暑が長引く見込みです。
平均気温は平年より高くなる確率が60%と予想されています。月前半を中心に、最高気温が30℃を超える真夏日が多くなる見通しです。
そして秋雨前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べて晴れの日が少ない周期的な変化となります。
暑く、湿度も高く、気圧の変化もありそうな日が続きますので、皆様普段の体調管理を重要視して、家にいる時の空調や食べ物、飲み物にも重々気を付けて下さいね。


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晴れた日は高気圧、雨の日は低気圧となっています。9月は例年より雨模様という事ですので、低気圧の日が多いという事になります。
さて、ではこの気圧とは何でしょうか?
気圧とは空気の圧力です。そう、あなたの身体の周りにある空気があなたを押す力が強い日を高気圧、弱い日を低気圧と言います。
身体をピシっと引き締めるボディースーツなどは、身体が動きやすくなったりしますので、プロスポーツの選手なども、そういったものをアンダーに着ている人も多いです。これが高気圧の状態だとイメージして頂ければ、スッキリ身体も動かしやすい快適な日となります。
反対に低気圧の日は、あなたの身体を押す力が弱まり、あなた自身の身体が膨らむ力の方が強くなります。すると、古傷などの場所は傷によって伸びづらくなっていますので、痛みを覚えたりします。
また気圧を感知する「内耳(ないじ)」が過敏に反応する可能性があります。
そこで、内耳のセルフケアをしていきましょう。気圧が下がる予報が出た時や、頭痛などの前兆を感じた時に行うと効果的です。
くるくる耳マッサージ:両耳を親指と人差し指で軽くつまみ、つり合いがとれるように真横にひっぱります。そのつり合いを維持したまま大きく回しましょう。前回り・後ろ回りともに15回を目安にやってみてください。イメージは糸を両手で引っ張って、その糸の中心にあるリングを回す感じです。
モミモミ耳:耳の外側を摘まんでいきましょう。硬くなっているところをほぐす感じで上から下まで柔らかくしてください。耳の外周スレスレの場所です。
それでも調子が悪い状態が続くようであれば、一度当院の頭の整体を受けてみてくださいね。






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