
院長:坂梨お気軽にご相談ください!
顔の歪みが気になり来院された症例をご紹介します。患者さんは40代女性・会社員の方です。


以前から顔の左右差が気になっていたものの、ここ最近とくに「顔の右側が縮んだように見える」「顔全体が横に三日月のように曲がって見える」と感じるようになったとのことでした。写真に写った際や鏡を見たときにも違和感が強く、「なんとか整えたい」という思いから来院されました。
仕事柄、デスクワークや同じ姿勢でいる時間が長く、片側で頬杖をつくクセや、片側で噛むことが多いといった自覚があったそうです。数年前から何となく顔の左右差は気になっていたものの、「疲れのせいかもしれない」と思い、そのまま過ごしてこられました。しかし、ここ最近は写真を見たときに「右側の顔が縮んで見える」「全体が横に曲がって見える」と感じることが増え、鏡を見るたびに気になるようになっていったとのことです。ご自身でマッサージなども試してみたものの大きな変化は感じられず、「専門的に整えてもらったほうが良いのでは」と考え、当院へ来院されました。
初回の検査では、顔全体に左右差がみられ、とくに右側の頬から顎にかけて縮んだような状態が確認されました。また、顎の位置や頭部の傾きにも左右差があり、首から背中にかけての筋緊張も強い状態でした。さらに骨盤にも傾きがみられ、身体全体の歪みが顔周囲へ影響しているか、脳の思考の癖が頭の筋肉に影響を与えて顔の歪みへと繋がっていることなどが考えられました。
これらの状態から、顔の歪みは頭だけの問題ではなく、顎や首、背中、骨盤を含めた全身の歪みの影響を受けていると考えられました。
顔に強い刺激を加えることは行わず、まずはソフトな施術で全身の状態を確認しながら歪みの調整を行いました。まずは頭と脳を整え、自律神経を通した全体の歪みを大雑把に取り除いていく事を目指しました。
施術後には、鏡でご自身の顔を確認していただいたところ、「完全に真っ直ぐというわけではないが、かなり整った感じがする」と嬉しそうに驚きながら仰って頂きました。
そのうえで、ご自身でできる簡単なセルフケアや、表情を作るときに力みすぎないコツなどもお伝えし、初診は終了しました。
2回目以降は、局所的に整えていき、歪みの微調整をおこなっていきました。
また、セルフケアを通して、ご自身で歪みの原因を作らないようにしていただきました。
そうしていくと、ズレていた顎関節も元に戻り、噛み締めがなくなり、「口がこんなに楽に開くようになるんだと」驚かれていました。そうして顔の歪みに対する不安も和らぎ、「写真に写ることへの抵抗感が減ってきた」とのお話もいただいています。
顔の歪みは、頭だけの問題ではなく、首や背中、骨盤や内臓を含めた身体全体のバランスの乱れが影響している場合があります。
歪みを整え、全身の連動性を高めることで、顔周囲のバランスにも変化が期待できます。同様のお悩みをお持ちの方は、一度ご相談ください。




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一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。